NTTドコモでは通話記録を見ることができるサービスがあります。
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NTTドコモで通話記録を見られるサービスは、料金明細サービスというものです。通話にかんする細かい記録を確認することができ、前日の通話記録を確認することもできるサービスです。事前に申し込みがいるのですが、専用の窓口にいけば確認することができますし、明細書も有料ですが発行してくれます。
NTTドコモの通話記録の種類には、インターネットでWEBを通じで明細を確認できるもの。請求書といっしょに明細を送ってくれるサービス。こちらのサービスは事前申し込みと、料金が必要になります。専用窓口での記録の確認。これは無料ですが、明細書を発行してもらうためには、料金がかかるそうです。
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通話記録で確認できる項目は、通話の日時。通話を開始した時間。通信先の電話番号(電話番号は全桁を表示することもできるし、最後の4桁を除いて表示も選べます)。通信した相手は携帯かなどの種類。通信時間が秒単位まで確認できます。そして料金が表示されます。
通話だけでなく、i-modeのパケットも確認できます。通信日と時間帯通信先(ドメインとかI-modeとか)。メール、サイト、その他に区別して通信したパケットの料。そしてパケット料金やフルブラウザだったとかが明細として確認できます。こちらは通話記録と違い、正確な時間は記録されずに、1時間後との集計なのでその時間帯が表示されます。
これらの通話明細を確認するためには事前申し込みが必要です。一番簡単なのはたぶんNTTドコモの窓口で詳細を聞きながら申し込むことをお勧めします。内容が結構複雑なので、説明をお聞きしながら申し込んだほうが良いと思います。電話でも申し込めますし、WEBからとかも申し込みができるようになっています。
NTTドコモのサービスとしての通話記録は、子供の通話と料金を確認するとか、通常の料金確認が多いと思います。また、会社契約の携帯電話などはこのような記録の確認も必要になってくると思います。しかし数年前NTTドコモから通話記録が盗まれたことがありました。関連会社の社員でその立場を悪用したようで、電気通信事業法違反などで逮捕されたことがありました。
携帯電話は、ついつい使いすぎてしまうと料金が莫大になってしまうことがあります。私も以前、どうしてもパソコンで通信しなければならないことがあり、パソコンと携帯をつないでいたら2日で2万円以上使ってしまったことがありました。そのように原因がわかればいいのですが、どうしてこの料金になるのかわからないなどの時は、この通話記録を取り寄せてみるのが一番いいのではないかと思います。