キネシオの張り方

キネシオの張り方は、いろいろ本などで詳しく紹介されていますので、ここでは私が長くテニスをして、筋肉を傷めたときなどに使っている簡単な張り方を紹介します。より正しく知りたい方は本などを参考にしてもっと研究してみるのも良いと思います。キネシオテープは、基本的には筋肉に添ってその痛い部分よりもかなり長めにそして適切な太さのテープをあまり伸ばさずに貼り付ければいいと思っています。最高ではないかもしれませんが、かなりそれで動けるようになります。

キネシオテープの張り方の注意点

キネシオテープを張り方で注意しなければならない点がいくつかあります。前述したように、あまり伸ばさずに張ることが必要ですが、タルタルでもいけません。とても大切な点は、皮膚が乾いた状態でごみやホコリモない状態で張ることです。激しい運動、私の場合はテニスですが、をしたときに、汗をかきますし、非常に伸縮するような運動をすると思います、そのときにピッタリとついていないとすぐにはがれてきてしまし、効果も薄くなる上に、はがれてきたところがペラペラして邪魔でもあるからです。簡単なことですがすごく重要な張り方です。

キネシオテープの選び方

キネシオテープとは、スポーツショップや薬屋さんにキネシオとか筋肉テープとかという名称で販売されているテープです。まず使用する部位、肩なのか、太ももなのか、ふくらはぎなのかという部分によって太さが違います。当然太もものキネシオテープでしたら太いもので、背中とかにも使えますが、肩や肘の場合はそれよりも細いものを選ぶ必要があります。肩ひじ用などと書いてありますのでそれを参考に自分の体の大きさもありますので選べばよいでしょう。あとあまり廉価なものが、粘着力や伸縮性がよくない場合があるので、注意してください。今は張り方も同封されていることが多いようです。

キネシオとテーピングとの違い

テーピングテープとキネシオテープは非常に良く似ているために、混同されている人も多いのですが、キネシオテープは伸縮性があります。テーピングテープはほとんど伸び縮みしません。それはキネシオは筋肉に添って動き正確には皮膚の下に作用するらしいのですが、筋肉のサポートをするような動きをしますが、逆にテーピングテープは筋肉が動かないように固定します。なのでテーピングの場合は固定テープなどの名前で販売されている場合もありますので、間違えないでください。

ふくらはぎのキネシオの張り方

ふくらはぎが攣りそうとか、痛いなどの場合は、その兆候があった時点でキネシオテープを張るのがいいと思います。張り方ですが、ふくらはぎの場合非常に大きな動きをしますので、太ももより細めのテープを足の裏からふくらはぎのウラまでというのが、効果がある張り方ではがれにくいです。キネシオを長くつかうのでもったいないと思ってしまいがちですが、足の裏からの張り方ははがれにくく、しかもしっかりとテープがするので効果も大きい張り方ですしテニス選手はそうしている人が多いです。

首と肩のキネシオの張り方

ザムスト (ZAMST) キネシオロジーテープKT 50mm 503502 [分類:キネシオテープ]
ザムスト (ZAMST) キネシオロジーテープKT 50mm 503502 [分類:キネシオテープ]
首と肩のキネシオの張り方は、本とかですと非常に複雑に、テープを真ん中で半分に切れ目をいれたりする張り方を紹介してあるのを良く見ますが、私は細めのキネシオテープを長めに、肩の場合も必ず首の付け根から腕の部分まで長く張る方法をとっています。肩の場合首からきている場合もおおいですので、こうしていますが、結構私には効果があります。大胸筋の場合も肩まで使います。私の経験ですが長めというのがキーポイントです。

スポーツバッグにキネシオ

スポーツをするときにちょっとした筋肉の痛みはつきものといっていいでしょう。ちょっとならいいのですが、痛くて動けないまでいかない、微妙な筋肉の痛みのときにキネシオテープは絶大な威力を発揮すると私は思っています。スポーツ中にいつ筋肉を傷めるかはわかりませんよね。だから、スポーツバッグ、テニスバッグには必ず、ふともも用と腕用の太さのキネシオテープを入れていますし、みなさんにもそれをお勧めしています。特に試合に行くときなどは必需品と言っていいでしょう。

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